山の蕎麦屋

405 1/2 New! 2012/04/29(日) 23:20:53.69 ID:6/j98pM/0
俺がこの前九州に出張した時の話。

仕事で九州に出張に行き、そのまま帰るのも面白くないと思い、近くの山で
ハイキングでもしていこうと考え、九州の名前も知らない山に登山の準備をして登った。
山頂まで到達し、帰路を歩いていると、さっき歩いてきた所と似た景色が見えてきた。
まぁ、この時点で薄々迷ったとは思ったが、ネガティブ思考も良くないと思い、そのまま進む。
またさっきと同じ光景。完全に迷った。どうしよう…弁当もさっき食べつくし、食料は無い。
このまま帰れないのか、と思いつつ歩いていると、目の前を小さな狸が歩いて行った。
俺はなぜか、その狸について行った。今でもなんでかは解からない。
でも、ついて行かなかったらどうなってたか解からない。狸についていき、
狸が止まった場所に、蕎麦屋があった。なんでこんなところに蕎麦屋が?今思うと不思議だが、
だが当時の俺は飯が食える、という思いと、人に会える!という期待で頭が回らなかった。

ヤマノケ

一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

姦姦蛇螺

小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活してたんだわ。

オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。


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