あたしの足

451 名前: ホテルマンです。 04/02/28 08:54

この話は、札O在住のY添乗員さんから聞いたお話です。
北O道 札O市での出来事です。
Sさんは、夜、千O空港から最後のお客さんを無事送り帰路につく事にした。
JR札O駅に着いたのは10時30分位でした。
Sさんはお昼から何も食べていなかったのに気づいて軽く食べて行くことにした。
Sさんは、軽くといいながら結局最終になってしまった。
Sさんは琴Oに自宅がある。地下鉄札O駅から大O駅に、そして大OりからO西線で琴Oに向かった。
連添で疲れていたせいか、南O線に乗って1分もしないうちに寝てしまった。
ふと気づくとまだ西OO丁目だった。安心してまた寝てしまった。
しばらくして、Sさんは奇妙な夢で目を覚ました。まだ、二十四軒かと思った瞬間あたりを見渡すと、地下鉄にはSさんだけだったらしい。
寝たら寝過ごしてしまうと思い眠気を必死に我慢していた。
ふと右を向くと人がこっちらに歩いてきた。
Sさんは、目を見開きよくよく見ると頭が無い。”まずい”と思い下を向きじっと我慢した。
すると、その人がSさんの所で足を止めた。しかし、足もない。スカートがひらひらしている。
恐る恐る顔を上げようとした瞬間、その人の手には、髪の長い血だらけの女の人の頭を持っていた。
そして、Sさんにニヤリと笑みを浮かべ”あたしの足を見つけてくれた・・・”という。
Sさんはそのまま気絶したらしい。
そして、駅員さんに起こされSさんは飛び起きた。
”お客さん到着です。”ふと我に返ったSさんは自宅まではしって返った。
次の日その話を友達に話したそうです。そして、その友達は・・・
地下鉄に飛び込みバラバラだったそうです。しかも、足だけが見つからず・・・
・・・話をした当日、東西線、何か関連があるのでしょうか・・・
Sさんは、自分のせいで友達が・・・と今でも悩んでいる。


<感想>

北○道の電車は色々大変ですね。

踏切の女

13 名前:初カキコ 投稿日:03/11/22 05:28
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この話は、中学時代の友人から聞いた話です。

彼の親戚のお姉さんは、とても心霊体験が多いらしく
当時、彼も良く心霊写真を見せてもらったらしいです。
(なぜか笑える心霊写真が多かったと言っていた)

場所は言えませんが、地元で幽霊が出ると有名な踏切があります。
噂では、終電がその踏切を通る時に幽霊が現れるとか。。。

ある晩、彼女(親戚のお姉さん)は彼氏の運転で自宅に送ってもらう途中
件の踏切に差し掛かり、踏み切り待ちをしていたそうです。

待っている最中、ふと横を見ると女の人が遮断機近くに立っている
あたりは非常に暗く、良くは見えなかったらしいのですが(街頭も少なく横が雑木林)
どうも、顔に手をあて泣いてるようだったそうです。



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